生徒会役員選挙
9月に入ってすぐに立候補者の公表があり、生徒会役員選挙が始まりました。立候補をした生徒の皆さんは、公約を考え、タスキをつくり、積極的に選挙運動に臨んでいました。
本日、役員選挙立会演説会と投票が行われました。校長先生からは、開会のあいさつで次のことを話しました。「皆さん、こんにちは。今日は、生徒会役員選挙が行われます。まず、立候補してくれた皆さんに、心から敬意を表したいと思います。『鶴谷中学校をもっとよくしたい』『みんなのために頑張りたい』と思い、自分から一歩前に出てくれたことを、とてもうれしく、そして頼もしく思います。また全校生徒の皆さんには、立候補者一人一人の話をしっかり聞いてほしいと思います。どんな学校にしたいのか、どんな思いで立候補したのか。その思いを受け止め、自分で考えて、大切な一票を投じてください。そして学校をつくるのは、生徒会役員だけではありません。皆さん一人一人が、鶴谷中学校をつくる大切な一員です。今日の選挙が、みんなで、よりよい鶴谷中学校をつくっていく、新しい一歩になることを期待しています。」
立会演説では、どの立候補者、応援弁士の皆さんも、発表態度はもちろんのこと、その内容も大変すばらしいものでした。自分の考えや思いをしっかりと言葉にして伝える姿に、頼もしさを感じました。そして、その演説を真剣に聴く全校生徒の皆さんの態度も、とても立派で、心を打たれました。立候補者や応援弁士だけでなく、聴く側も含めて、全校生徒でつくり上げたすばらしい立会演説会だったと思います。生徒の皆さんに、大きな拍手を送りたいと思います。また、これまで準備を進めてくれた選挙管理委員の皆さん、そして長い時間をかけてご指導くださった先生方にも、心から感謝します。本当にありがとうございました。
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