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夏休み明け 学校再開

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8月21日 今日の全校集会では、夏休み中に行われた大会に参加した皆さんから報告がありました。全校生徒の前で堂々と話す姿勢はとても立派で、報告の内容からも、それぞれが目標に向かって一生懸命に取り組んできたことが伝わってきました。大会で力を発揮した皆さんはもちろん、暑い中、日々の練習に励んだ皆さん、一緒に頑張る仲間を支え、応援した皆さんにも、大きな拍手を送りたいと思います。  夏休みは、学校を離れて過ごす時間が多かったと思います。その中で、部活動や勉強、家族との時間、地域での活動など、それぞれに様々な経験があったことでしょう。楽しかったことだけでなく、思うようにいかなかったことや、悔しい思いをしたこともあったかもしれません。しかし、そうした一つ一つの経験が、皆さんを成長させてくれます。  今日の皆さんの姿を見ていると、夏休み前よりも少したくましくなり、一回り大きく成長したように感じました。とても頼もしく、うれしい気持ちになりました。  今日から、また学校生活が始まります。これからの日々も、仲間との関わりを大切にしながら、それぞれの目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいと思います。皆さん一人一人がどのような成長を見せてくれるのか、これからがとても楽しみです。  全校集会では、校長先生から、次の話をしました。  皆さん、おはようございます。夏休みが終わり、今日から学校生活が再び始まります。久しぶりに友達と会い、うれしい気持ちになった人もいれば、少し緊張している人もいるかもしれません。今日は、「コミュニケーション」について話します。私たちは、一人だけで生活しているわけではありません。学校では、友達や先生、先輩や後輩など、多くの人と関わりながら生活しています。その中で、お互いが気持ちよく過ごすために大切なのが、コミュニケーションです。コミュニケーションでまず大切なのは、自分の気持ちや考えを、相手に伝わるように言葉で伝えることです。しかし、自分の気持ちを伝えるだけでは、十分ではありません。相手の話をよく聴き、相手の気持ちや考えを理解しようとすることも大切です。自分には自分の思いがあるように、相手にも相手なりの思いや理由があります。すぐに「自分が正しい」「相手が間違っている」と決めつけるのではなく、「なぜそう思ったのだろう」「どんな気持ちだったのだろう」と考えながら話を聴いてく...

仙台七夕まつり

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 今年も8月6日より「仙台七夕まつり」が開催されました。皆さんが作った「復興折り鶴」も展示されていました。  学校は8日からお盆休みに入ります。生徒の皆さんには、休み中に事故や事件に巻き込まれないよう、十分注意して過ごしてほしいと思っています。夏休み明けには、皆さんの元気な姿が見られることを、楽しみにしています。  夏休み中の校舎内の様子です。

震災について

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 7月28日(火)、熊本県で大きな地震が発生しました。突然、地鳴りとともに激しい横揺れに襲われたとの報道に、自然災害の恐ろしさを改めて感じました。熊本県では、10年前にも28時間以内に震度7の地震が2度発生し、熊本城の石垣をはじめ多くの文化財や建物が大きな被害を受けました。現在も復旧が続く中での今回の地震です。「またか……」という思いが胸をよぎるとともに、気温が36度を超える猛暑の中でライフラインが停止し、不安な日々を過ごす被災された方々の状況を思うと、涙があふれました。そして報道で見るたびに、必死で救助をされている方々に頭が下がります。「自分に何かできることはないか」とも考えるのです。  先日、私は石巻市にある震災遺構・大川小学校を訪れました。北上川のすぐそばに建つ校舎は、東日本大震災で高さ8メートルを超える津波に襲われ、今なおその凄まじい被害の跡を残しています。大きく損壊した校舎を目の前にすると、自然災害の恐ろしさと、そこで失われた多くの尊い命の重みを改めて感じました。  東日本大震災の発生から15年が過ぎました。皆さんは、まだ生まれていなかった時の出来事です。だからこそ、私は東日本大震災のことを、震災を経験していない皆さんにどのように伝えていけばよいのだろうと、いつも考えています。大切なのは、単に災害の恐ろしさを知ることではありません。多くの尊い命が失われた事実を心に刻み、命を守るために何を学び、どのように行動すればよいのかを考え、その教訓を次の世代へ受け継いでいくことです。こうした話を聞くと、不安な気持ちになる人もいるかもしれません。しかし、防災について学ぶことは、不安になるためではなく、自分や大切な人の命を守り、自分たちの未来を切り拓く力を身に付けるためなのです。  私の大好きな歌に「花は咲く」があります。その歌には、「誰かの未来が見える 悲しみの向こう側に 花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に」という一節があります。私は、皆さんこそが震災後に生まれた「希望の光」だと思っています。そして、その光は皆さんの学びや行動によって、さらに次の世代へと受け継がれていくものです。  本校では、6月に地震を想定した避難訓練、9月から10月にかけて防災教育「プチレスキュー」、10月には地域防災訓練へのボランティア参加、11月には火災を想定した避難訓練を予定してい...

7月県大会

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 7月21日から23日にかけて、バドミントン部、男女ソフトテニス部、柔道部が、宮城県中総体に参加しました。厳しい暑さを忘れさせるような熱戦が繰り広げられました。 ・バドミントン部 ・男女ソフトテニス部 ・柔道部

夏休み前全校集会

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 7月17日(金)夏休み前の全校集会を実施しました。熱中症予防のため、リモートで行いました。  特別支援学級卓球大会と宮城県吹奏楽コンクールの賞状伝達を行いました。  次に,ボランティアに参加した皆さんの紹介がありました。それぞれの活動について、生徒会の皆さんからのインタビューの様子です。  各クラスから、いじめ防止宣言の発表がありました。  校長先生から次のようなお話をしました。  4月から新学期が始まって、皆さんはとてもよくがんばりました。集会で話を聞く態度がとても立派でした。元気の良い返事や挨拶、とても気持ちのいいものでした。そしてボランティア活動、鶴谷東小学校での運動会の準備、鶴谷小学校での体力テストのお手伝い、小学校の先生もとてもほめていました。社会を明るくする運動にも、多くの皆さんが参加しました。とても立派だったと思います。  また1年生は校外学習、2年生は野外活動、3年生は修学旅行。どの学年も、ホテルや食事会場など外部の人から、食事の後片付けが立派ですね、挨拶がとてもいいですね、とたくさん褒めてもらいました。  また中総体では、選手だけでなく、それを応援する皆さんも含めて、とても頑張っていました。スポーツって、出場している選手、それを支えている部員、応援している人、全ての人の心を1つにできるものなんだな、ということを強く感じることができました。  4月の始業式で、校長先生がお話をした、人の気持ちを考えて行動すること、人の喜びや悲しみを自分のことのように捉えること、そういうことをこの3ヶ月半で、皆さんからたくさん感じることができた事を、とっても嬉しく思っています。そして校長先生は、生徒の皆さんのことを誇りに思っています。そして、それを支えてくれた先生方や保護者の皆さんに、とても感謝しています。  話は変わりますが、校長先生は最近、毎日サッカーワールドカップを見ています。  皆さんは、ハーランド選手を知ってますか?身長195センチのノルウェーのフォワードの選手です。ハーランド選手が、イングランド戦に敗れた後、次のようにインタビューに答えています。「みんなが喜んでくれて、国に『一体感』が生まれたなら嬉しいです。僕たちは誇りを持つべきです。同時に、将来のために、こうした負けた試合から学ばなければなりません。」負けた後のインタビューの返答としては、とっても...