3.11集会生き抜くために 科学館実習
1,2年生は、震災記憶のない年代。それでも、小学校時代から学んできているからでしょう、被災してきた方々にを思い、震災を伝え、命の大切さと防災の意識を高めていくことに、しっかりと向き合う姿があります。 今日の5時間目3.11集会として、防災ブックトーク「生き抜くために」と題して、松陵中学校の校長先生から朗読とお話をいただきました。(1年生は気付いていました、横で朗読伴奏をする音楽科のN先生のお母様です!「いつも息子がお世話になっています」なんて、はじめっからツカミはOK!ドッと沸いていました) 震災で子どもを失ったお母さんたちの「ひまわりのおか」 、震災現場の真実を伝える写真集、生き抜くための想像力と選択、当たり前の日常が幸せに生きることなど、様々な書籍を紹介していただきながら、「生きる尊さ」「生き抜く大切さ」を目の前に突きつけられる世界に、どんどん引き込まれていきます。 「生き抜くために必要なこと。それは知識であり、想像力であり、生き抜いた方々への尊敬と感謝であり、1日1日を大切に生きようとする意志。何があっても一緒に生き抜いていきましょう!」心にぐっとくる、まとめの言葉です。本当にありがとうございました。 昨日は学級閉鎖で延期されていた2年生の「科学館実習」でもありました。好奇心いっぱいで観察や実験、展示物観覧を行ったとのこと。あまりにも立派なため、お褒めの言葉もいただいたと聞いています。また一段と成長した姿、素晴らしい!