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鶴中祭(展示の部)・仙台の教育を語る会

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8月31日から9月2日まで、フリー授業参観と展示発表がありました。 美術部のイラストや水彩画の展示や夏祭り企画(輪投げ、おみくじ、顔はめパネルなど)、科学部によるPCソフトの紹介や実験など、それぞれに工夫を凝らした発表がありました。生徒たちが楽しみながら準備してきた様子が伝わってくる、魅力あふれる内容でした。9月8日のステージ発表では、吹奏楽部の演奏も予定されており、今からとても楽しみです。 また、合唱練習にも一段と熱がこもってきました。各学年ともリハーサルを経験し、本番に向けてより一層ギアが上がってきたように感じます。これからどこまで合唱が仕上がっていくのか、とても楽しみです。 9月1日「仙台の教育を語る会」で2名の先生方が「中学生が地域の主役に!市民センターとタッグで挑む『防災レクチャー』と『ニコ鶴』の協働まちづくり」についての発表をしました。 【紹介文】  学校と市民センターが「中学生こそが地域の主人公であり、次代のリーダーであるべきだ」という共通のねらいのもとで、様々な活動に取り組んでいます。学校の枠を超えた「地域防災訓練」では中学生の主体性が発揮されました。また、有志の生徒が参加して地域を盛り上げる活動「ニコ鶴(ニコッと鶴ケ谷)」では「みんなで地域を元気にする」をモットーに、土曜日などのボランティアで、小さいこどもたちを楽しませる活動を展開しました。中学生の活動の様子をご紹介いただきます。 鶴谷中学校の生徒の皆さんが、地域のために頑張っていることの紹介でした。会場の皆さんから大きな拍手が送られていました。