駅伝大会① リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 18, 2024 男子8位入賞、女子27位の堂々とした記録です。「陸上部がない学校でも、中規模校のがっこうであっても、ここまでやれることを示したい!」生徒も先生たちも、その気概と誇りをもって、見事に走りきりました。今日はここまでしか載せられませんが、この笑顔とともに、まずは仲間との絆をかちとった表情をご覧ください!! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
力を送る激励会 6月 12, 2025 今日は中総体に向けた激励会。堂々とした応援団と選手たちを、まずはご覧ください。 実は2時間目に3年生は学年激励会を行っていたのですが、そのときは恥ずかしいのか自信が無いのか、ちょっと心配になる気配が。ヘンな応援で「カッコ悪くてもいいから伝え損ねるな!」と、伝えさせていただきました。いつもの円陣で気持ちを高める学年ですから。 しかし・・・!それは杞憂。メンバー紹介や、一戦一戦に臨む思いを堂々と伝える姿がそこにありました。選手宣誓の二人も、ひるむことなく見事なものです。 そして応援団の登場。長い時間、昼休みを使って練習を重ねてきました。あまりの熱心さに、太鼓も破れた(!)ほど。その練習で培った自信を胸に、白袴に法被を羽織ったリーダーたちを中心に、選手に力を与えるエールを切ります。後ろに並んだ応援団員だけでなく、一般生徒、そして1、2年の応援委員も、力の限り声を出して気持ちを届けています。 さらに選手たちからも、感謝と決意が伝えられます。このエネルギーや思いの交歓が激励会の見せ場でもあるのです。また、いろんな場面で登場してほしいと思っています。(もっといける!) 放課後、野球の応援に向かう予定の生徒たちが、グラウンドに向かって応援練習をしていました。野球部だけでなく、外で練習をしているサッカー部、テニス部、顧問の先生たちにもエールを送ります。元気、いや勇気100倍!力と声援を送る「応援」ってすばらしいものです。 続きを読む
鶴中の絆 また会おう 3月 06, 2026 3 月7日卒業式の日。前日の準備では、後輩たちが心を込めて会場づくりをしていました。そのため、どこもかしこも送り出すはなむけの気持ちが溢れる、そんな教室と体育館で卒業生を迎えました。 卒業式のバックミュージックは、今年も音楽科がすべてピアノ伴奏で支えます。時には懐かしい合唱曲で入退場と証書授与を支えてくれました。「卒業生入場」担任の先生方が先導し、卒業生の登場です。実は、音楽室の「伝える」合唱を練習したときに号泣した生徒たち(歌っている間にもテッシュボックスが回ってカラになったとのこと)。なんだか腫れぼったい目をしているなと思っていました。 そして、卒業証書授与。一人ひとりの誇らしい「見せ場」を、卒業生全員で支えます。受取り、振り向き、前を見据えて、旅立ちを象徴する赤じゅうたんを歩きます。そんな立派な卒業生に、贈るはなむけに、私は「見つける志」について伝えさせていただきました。 PTA会長からの祝辞は、保護者の深い愛情をまっすぐに伝えるもので、卒業生からも涙がこぼれます。そして、率先して行事を盛り上げ牽引し、どんなときも明るく躍動感ある先輩の姿に、尊敬と憧れをもって継いでいく決意を伝える後輩の言葉。支えてくれた周囲の方々に感謝と、別れがたい仲間との絆を確かめつつ新たに旅立つ決意を伝える卒業生の言葉。 卒業生の歌は「道」 と「群青」。全員が指揮者を見つめ、真剣に歌う表情。ひとつになって歌う合唱の素晴らしさと愛おしさを伝えています。いや、本当にひとつになって歌っていました。その表情とメロディに感動しかありません。 さて、退場の瞬間です。立ち上がったとたん、各担任の先生方に、卒業生がメッセージを送ります。担任を泣かせるはずが、もう生徒の方から涙が止まりません。1組から2組、2組から3組へと、涙のリレーもつながっていきます。あんなにパワー全開で爆発してきた3年生が、最後にきてこの止まらない涙の姿。情けない?いや、誇らしいほどです。 各学級の様子は見られません(各クラスの大切なひととき)でしたが、担任の先生方も、連日メッセージや写真、映像を作成しまくっていました(心して受け取りましたか?)。それ以上に生徒たちも……ここでも、担任よりも先に泣いてしまう生徒が続出だったと聞いています。まったく諸君ときたら!! 最後まで輝き続けた鶴中卒業生たち。強風が吹き荒れている中であっても、ま... 続きを読む
修学旅行② 5月 20, 2025 今日はなんと1日ディズニーシー(「うれしーたのしーおいしー」で決まったのでしたね?)。記念撮影が終わって、いざ入場!の前に…実行委員が全員前に出て、昨夜の消灯時間が守れていなかった悔しさと再度協力を呼びかけます。修学旅行を成功させたい互いの気持ちと、伝え・伝えられる安心の信頼感があってこそ。責任感の強い仲間の絆も深まってきています。実行委員の頑張りを誰もが知っています。きっと今日は大丈夫! これまた外国の観光客の皆さんの多いこと!鶴中生に出会うことも奇跡のようです。それもそのはず、どのグループも用意周到に作戦を練り、充実したアトラクション巡りをしていたのでした。 豪華なプロジェクトマッピングを眺めてから、ホテルに集合。最後の最後に迷ってしまったメンバーもいましたが、全員がしっかりとホテルの部屋に集合できました。 最終日も、すてきな朝食バイキング(ホントに至れり尽くせり、何もかもある朝食はみんな大満足です。昨晩は夕食もそこそこだった生徒たちもいたでしょうから!) しっかり整頓して「心を残す」ことも実践してくれた3年生です。中にはお手紙も残してくれた、温かい部屋も。 伝統工芸の「一流の技」を学び創作するひととき。私は友禅染に参加したのですが、だれもが真剣に、集中して取り組む様子に目を見張ります。講師の方の友禅染に込める思いや人生に聞き惚れながら、自分だけの表現を目指し描きます。 お昼は、上野で「ちゃんこ鍋」です。きっと夜は居酒屋になる場所なのでしょうが、ダシの利かせ方や下処理のしっかりしたお肉の鍋も美味しく、なにより東北人も納得のとても美味しい炊き方のご飯でした。 仙台に帰ってきたときに、夕暮れや夜景の街が眩しく感じませんでしたか?あのまばゆい世界から帰ってきたというのに!3年生にとっても、この3日間で一番行きたいところは、「自分の家」だったに違いありません。 さて、月曜日の解団式。感想発表をした三人のキーワードをご紹介します。 「 わからないことがあったら、自分から動いて聞いていく」「予定どおりにいかなくても、団結力で乗り越える」「自ら動き、協力し支え合う」「誰一人欠けないで行動できた」「何事にも対応する力」「心配りや気遣いでチームワークができていく」「そこに思いを込める」……。 支え合う関係を強化した、どんなときも明るいあったかい最高学年の活躍、これから... 続きを読む
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