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学校の風景(校内、プール清掃、応援練習)

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6月2日(火)の学校の風景です。各学年の朝の会の様子です。 中総体に向けての意気込みが感じられます。 プール清掃の様子です。PTAの皆さんに集まっていただきました。 こんなに汚かったプールが・・・ とってもきれいになりました。 昼休みには応援練習をしました。

生徒総会

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 5月29日(金)生徒総会を実施しました。  校長先生から次のことを話しました。  本日の生徒総会、お疲れさまでした。「自分たちの学校をより良くしよう」という意識を強く感じました。とっても立派だったと思います。また、4月に行われた小中合同のあいさつ運動、先日の鶴東小の運動会のお手伝いなどのボランティア活動に、大勢の生徒の皆さんが参加してくれてありがとうございました。地域の力になっている皆さんの姿を見て、とても嬉しく思います。私は、喜びには2種類あると思っています。ひとつは「自分が満たされる喜び」、もうひとつは「誰かと分かち合う喜び」です。例えば、皆さんがおいしいパンを1個持っていたとします。自分で食べてしまえば、「自分が満たされる喜び」のひとつです。しかし誰かに分けたなら、もうひとつの「誰かと分かち合う喜び」が生まれ、喜びはふたつになります。自分は誰かの役に立てたという喜びは、自己有用感といって、とても大切で、とても温かい感情です。実はこの話は、始業式の時に話したドラえもんの話や、任命式の時に話した縦の糸と横の糸の話につながっています。鶴谷中学校では、地域、保護者、学校で、「地域や他者のために役立とうとすること」を目標としています。まさにこの自己有用感をはぐくむことを目標としています。ぜひ、様々な機会で、積極的に活動に参加してほしいと思っています。生徒会の目標は、日進月歩です。日々成長しづけることを意味しています。皆さんには、明日を夢見て今日を生き、昨日の自分を超えていってほしいと思います。

1年生 校外学習②

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学年のスローガンです。「学ぶことを1つ1つこつこつ積み上げていくことで、大きな目標を達成しよう」という意味が込められています。 1年生校外学習の様子です。

1年生 校外学習

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街路樹の緑も濃くなり、すっかり初夏の陽気となりましたね。本日は1年生の校外学習があります。 昨日、結団式がありました。 午前中は山寺立石寺を散策し、昼食は最上川河川敷にていも煮を食べる予定です。午後は平清水手びねり体験をします。 元気に出発のあいさつをして、バスに乗り込みました。また2、3年生の学年委員が「いってらっしゃい」の横断幕を作成してくれました。

鶴谷小・鶴東小 運動会

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5月23日(土)少し肌寒い雨上がりの天気でしたが、小学生は元気よく、運動会を楽しんでいました。 鶴谷小では鶴谷小学区ふれあい大運動会として、盛大に開催されました。開会式の後、徒競走から始まりました。途中で転んでしまった児童、ゴール後に悔しくて泣いている児童、走り切った達成感で笑顔な児童など、人それぞれです。何より一生懸命に走っている姿に感動しました。 鶴東小では中学年による鶴東すずめの舞、高学年による鶴東ソーラン2026が披露されました。朝から準備のボランティアの中学生が30名以上集まり、鶴東小の校長先生がとても感謝していました。懐かしい先生とも会えたようで、一緒に写真を撮りました。

校内の風景

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 校内の風景です。  4月下旬から5月上旬にかけて、全クラスの授業を参観しました。生徒の皆さん、受け入れてくれてありがとうございました。今後も参観させていただきますので、よろしくお願いします。  私の専門は数学です。私が数学の教員を志すきっかけとなったものの一つは、私がついたある嘘からだったように思います。  私は小学生の時に算数が得意でした。だから、まだ授業で習っていない平行四辺形の面積の求め方を聞きかじり、友達に得意げにひけらかすように、「そんなの簡単だよ。底辺かける高さだよ」と知ったかぶりをしてしまいました。ところが友達は「何でそうなるの?」と聞いてきたのです。私は焦りました。答えは分かっていても理由が分からない。「そんなの簡単じゃん」と言いながら、あのヘンテコな形をした図形が、何で長方形と同じように面積が求められるのだろうか私は考えました。でもどうしても分からなかったのです。私は「また友達から聞かれたらどうしよう」と焦りました。知ったかぶりをした嘘がバレちゃうと思ったからです。しばらくしてその単元の授業になりました。ところが先生はあっさりと一本補助線を引いて、平行四辺形を2つに分けて、反対側にくっつけました。すると長方形になったではありませんか。あんなに焦ったことがいとも簡単に、何事もなかったように解決したのです。感動したのと同時に、嘘がばれずにほっとして涙がでました。しかし周りの生徒や先生は、そんな私の事など知る由もなく、淡々と授業が進んでいったのです。私は知ったかぶりをした事を反省したと同時に、数学って面白いと思いました。ちょっとした発想の転換で、あんなに悩んだことが解決したからです。  今思うと、あの時感じた感動を、他の人にも伝えたいと思ったことが数学の教員を目指した一歩目になったのではないかと思い返します。分からない事はどんどん質問してください。皆さんに分かってもらえるように頑張ります。  先日見たドラマでこんな言葉がありました。  「学ぶ事は、時に世を渡る翼となり、時に身を守る刀になる」  武家の娘として生まれた主人公が、人生が上手くいかず、幸せを人に委ねている自分自身を省みて決別し、ナースを目指すための心の指針にする言葉です。自分で学んで身に付けた事は、一生誰にも取られることのないもの、自分というアイデンティティを形作るもの、自分に広い世界を見...

修学旅行解団式

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1校時に修学旅行の解団式を行いました。 学年代表の生徒から振り返りの発表がありました。 また林先生からは、実行委員に労いと称賛の言葉がありました。  私からは、次のような話をしました。  この修学旅行のテーマは青春でした。結団式に私から、青春とは、なぜ青い春と書くのかを話しました。青春は、若いエネルギーが溢れる春と同時に、まだまだ未熟って言う意味の青を合わせた言葉です。だから、この修学旅行で先生方から指導を受けた人がいたと思いますが、それは失敗じゃないのです。まだ未熟な君たちが、指導を受けて間違いに気づくことができたということです。  しかし、青春と言える年代は思ったより、あっという間に過ぎていってしまいます。未熟だからといって、許される年齢っていうのは、実はそんなに長くはありません。だから今回指導を受けた内容を、ぜひ大切にしてください。あと1年足らずで義務教育を終える君たちには、そんな未熟な部分を克服して、大人になって欲しいと思っています。  今回君たちの指導に当たってくれた担任の先生、本当にこの子たちのために一生懸命指導してくれてありがとうございました。そして長い時間をかけて計画し、この修学旅行を大成功に導いてくれた、学年主任の後藤先生、副主任の濱林先生、ありがとうございました。また若木学級の子どもたちに寄り添ってくれた太田先生、体調管理に気を配ってくれた後藤先生、みんなの安全安心を第一に考えてくれた斉藤先生、ありがとうございしまた。  そして、何よりも君たちを送り出して、みんなの帰りを待っていた皆さんの家族の方々に、本当に感謝しています。ぜひ皆さんも、そのような感謝の思いを持って欲しいと思います。そして、ぜひ自分の家族に、感謝の気持ちを伝えて下さい。  皆さんには、校長先生から、感謝の気持ちを伝えます。この修学旅行を成功に導いたのは、皆さん一人一人の頑張りです。三日間よくがんばりました。ありがとう。