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地域防災訓練

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 10月17日(土)、鶴ケ谷市民センターで地域防災訓練が行われました。当日は、30名を超える本校の中学生がボランティアとして参加しました。生徒たちは、これまで「プチレスキュー」で学んできた知識や技能を生かし、地域の方々に分かりやすく伝えながら、一緒に防災について学びました。地域の一員として、自分たちが学んだことを地域の方々に伝える生徒たちの姿は、とても頼もしく感じられました。

始業式・新人戦報告会

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 10月15日(木)、全校集会を行いました。始業式では、各学年の代表生徒が「2学期を迎えて」というテーマで、1学期を振り返りながら、2学期に頑張りたいことや目標について発表しました。どの発表も、自分自身をしっかりと見つめ、これからの学校生活をよりよいものにしていこうという思いが伝わる、すばらしい内容でした。全校生徒の前で、自分の考えを堂々と言葉にして伝える姿も大変立派でした。代表生徒の発表を聞き、一人一人が新たな気持ちで2学期のスタートを切ることができたことと思います。それぞれの目標に向かって、一歩ずつ成長していく鶴中生の姿を楽しみにしています。    「皆さん、おはようございます。今日は、校長先生の家族の話をします。家族と言っても、私が中学生のときに亡くなった祖母の話です。私は、いつも優しい祖母が大好きでした。暑い季節になると、二人分のアイスクリームを買いに行ったことを、今でもよく覚えています。その祖母が亡くなったとき、私はショックで、何が起きたのか、すぐには理解できませんでした。祖母が火葬されたとき、初めて「本当にもう会えないんだ」と分かって、大泣きしたことを覚えています。実は、祖母と私は、血がつながっていません。私の父は、戦争で本当の両親を亡くした、いわゆる戦災孤児でした。父は、子どものいなかった祖父母に引き取られました。そして祖父も早くに亡くなり、その後は祖母が一人で父を育てたそうです。祖母の生前、誕生日に「おばあちゃん、何か欲しいものはある?」を聞いたことがあります。すると祖母は、こう言いました。「何もいらないよ。あなたがいてくれるだけで、十分だよ」そのときの私は、その言葉の意味がよく分かりませんでした。でも、戦後の祖母の話を聞いて、初めて分かったような気がしました。戦争が終わったばかりの大変な時代に、幼い父を引き取り、一人で育てたこと。その父が大人になり、家庭を持ち、そして私が生まれたこと。祖母にとって、私が生まれてきたことそのものが、きっと大きな喜びだったのだと思います。昔の写真を見ると、生まれて間もない私を抱いて、満面の笑顔を浮かべている祖母がいました。そして今になって、祖母の「あなたがいてくれるだけで、十分だよ」という言葉の意味が、少し分かるような気がします。  皆さんは、自分のことをどう思っていますか。「自分にはいいところがある」と思える日もあ...

新人大会・吹奏楽部・学級旗

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 10月10日、11日に新人大会が行われました。皆さんの熱い頑張りを応援させてもらいました。新人大会は、「はじまりの大会」です。是非、今回の大会を次につなげてほしいと思います。  10月10日にワーク鶴ケ谷のお祭りで、吹奏楽部が演奏しました。多くの方々の前で、すばらしい演奏を披露しました。  10月23日の運動会に向けて、学級旗を作成しました。どの学級も工夫を凝らしたデザインで、運動会が楽しみです。

終業式・新人大会決意表明

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 10月9日に終業式、新人大会決意表明を行いました。  はじめに英語暗唱弁論大会や弁論大会、全日本ビーチバレーボールの賞状伝達をしました。    その後、1学期を振り返って、各学年の代表生徒から発表がありました。どの学年の発表も大変立派で、1学期を率直に振り返るとともに、そこから見えてきた課題や、次の目標についてもしっかりと話していました。    私から次の話をしました。  「今日で1学期が終わります。この半年を振り返ると、私は皆さんの姿に、何度も心を動かされました。修学旅行では、仲間と楽しそうに活動する姿。中総体では、最後まであきらめずに頑張る姿。ボランティア活動に積極的に取り組む姿。文化祭では、発表する人、支える人、応援する人、みんなの力が一つになり、本当にすばらしい時間をつくってくれました。また、今日の集会に臨む、移動や整列、話を聞く態度もすばらしいです。そして毎日の「おはようございます」「こんにちは」という挨拶にも、私は何度も温かい気持ちにさせてもらいました。  いきものがかりの「ありがとう」という歌を知っていますか?その歌詞に、このような言葉があります。  『誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること そうやって今を ちょっとずつ重ねて 喜びも 悲しみも 分かち合えるように 思い合うことに幸せを あなたと見つけて行けたなら ありふれたことさえ 輝きを抱くよ』  人は、思い合い、支え合う中に幸せを見つけていくものだと思います。  私は、皆さんを支えてくださった保護者や地域の方々、先生方にも、心から感謝しています。皆さんも、自分を支えてくれた方々を、思い浮かべてみてください。そして、自分は誰かを支えることができたか、と考えてみてください。今日は、令和8年度前半戦の締めくくりです。是非、感謝の気持ちをもって折り返してほしいと思います。そして、これからも、お互いを思いやり、支え合う、皆さんでいてください。ありがとうと言える人、ありがとうと言われる人でいてください。1学期、皆さんは本当によく頑張りました。たくさんの感動を、ありがとうございました。」  そのあと、新人大会の決意表明がありました。  私からは、「新人戦では、ぜひこれまで練習してきたことを信じて、思い切って挑戦してきてください。そして、自分一人で戦うのではなく、仲間と声を掛け合い、支え...

1、3年プチレスキュー 2年生学年集会

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 10月6日、8日に1、3年生のプチレスキューを実施しました。  1年生は、東日本大震災時の鶴中生の活躍や、震災発生時の自助・共助についてのお話を伺うとともに、発電機や投光器の始動訓練、119番通報訓練について、実際に体験しながら学びました。  3年生は、震災発生時の自助・共助についてのお話を伺うとともに、感染症対策用のプラダンパーテーションや簡易トイレの組立訓練について、実際に体験しながら学びました。  10月8日に2年生は学年集会をして、新人大会の壮行会を行いました。  2学年のフロアの様子です。  校舎内には美術の作品が飾られています。