修了式の日
今日の暖かさに、梅の花が満開です(この写真は開き始めたときなので、バックがまだつぼみです)。先週のなごり雪を経て、いよいよ春の本格的な到来を感じます。 昨日の修了式。朝に各教室を覗いてみると、本年度最後の日を迎える準備が、様々にされていました。机にこれまでの成長記録や掲示物を置いていたり、黒板にメッセージや写真が貼られていたり、ひたすら静謐な空気をつくっていたり。振り返りとともに、次年度に向けた励ましを行う準備がされていました。 修了式では、たくさんの賞状伝達の後、1,2年生の代表生徒からの振り返りが発表されました。1年生は「周りを見る力」が備わり、集団としても大きく成長したこと、2年生は自分から行動や勉強をする姿勢が育ち「最上級生」としての準備ができてきたことが発表されました。私の方からは、卒業式での「団体戦」であった先輩たちの様子もちょっと伝えながら、鶴中の「伝統」とは?と問いかけてみました。1,2年生の答えは「あいさつ」「元気」「笑顔」。以前、3年生が「協力し支え合う姿」と言ってくれた上に、そんな姿が上乗せされたら、さらに素晴らしい学校になること、間違いなしです。 力を蓄えた春休みが明けたら!「チーム鶴谷」のみんなで、そんな学校をまた、創っていきましょう!。