面談週間始まる
3年生は三者面談、1,2年生は二者面談が始まりました。写真でおわかりのように、3年生は私立等の出願のため、面談後に関係書類を受け取り確認してもらことになります。この待合室の感じ、ちょっとドキドキしますね。そして、これはまた新しいステージへの関門でもあります。保護者の方の立ち合いのもと、しっかりと「自分の道」を決めてほしいと願っています。1,2年生は、学習や生活の様子や悩み、ちょっと未来を見据えた「今」の在り方を話し合っているのではないでしょうか。休み時間や生活の合間に「チャンス相談」で話すことができても、腰を落ち着けて担任の先生と話せるのは、ありそうでありません。先生方は「みんなを「元気づけたい」と思って臨んでいるのですが、なぜか「元気をもらっている」面談になってしまいます!とはいえ、担任の先生とわかり合うことをためらわず、積極的に話をしてみてください。
面談中は、自分たちでさらに自主性をもって行う部活動が展開しています(面談のない先生がまわっていますが)。吹奏楽は2週間後のアンサンブルコンテストに向けて頑張っていしたす。最後の瞬間まで、仲間と重ねるハーモニーを追求していくことでしょう。運動部もインフルエンザで弱っていたをほぐしつつ、少しずつ本調子に戻ってきています。バレー部もアタック姿勢のアドバイスをすぐに活かそうとしていました。来週は、寒い中で頑張る外の部活動に行ってみますね。
美術部の工作は・・・色合いはクリスマスなのですが、ちょっと違うようです。その全貌が判る紙細工が飾られるようですので、楽しみに待ちましょう。先週から造形作品展の「芸術の晩秋」にかかりきりでしたが、鶴中に戻れば、もう冬の情緒がここかしこに見られます。
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