修学旅行解団式
1校時に修学旅行の解団式を行いました。
学年代表の生徒から振り返りの発表がありました。
また林先生からは、実行委員に労いと称賛の言葉がありました。
私からは、次のような話をしました。
この修学旅行のテーマは青春でした。結団式に私から、青春とは、なぜ青い春と書くのかを話しました。青春は、若いエネルギーが溢れる春と同時に、まだまだ未熟って言う意味の青を合わせた言葉です。だから、この修学旅行で先生方から指導を受けた人がいたと思いますが、それは失敗じゃないのです。まだ未熟な君たちが、指導を受けて間違いに気づくことができたということです。
しかし、青春と言える年代は思ったより、あっという間に過ぎていってしまいます。未熟だからといって、許される年齢っていうのは、実はそんなに長くはありません。だから今回指導を受けた内容を、ぜひ大切にしてください。あと1年足らずで義務教育を終える君たちには、そんな未熟な部分を克服して、大人になって欲しいと思っています。
今回君たちの指導に当たってくれた担任の先生、本当にこの子たちのために一生懸命指導してくれてありがとうございました。そして長い時間をかけて計画し、この修学旅行を大成功に導いてくれた、学年主任の後藤先生、副主任の濱林先生、ありがとうございました。また若木学級の子どもたちに寄り添ってくれた太田先生、体調管理に気を配ってくれた後藤先生、みんなの安全安心を第一に考えてくれた斉藤先生、ありがとうございしまた。
そして、何よりも君たちを送り出して、みんなの帰りを待っていた皆さんの家族の方々に、本当に感謝しています。ぜひ皆さんも、そのような感謝の思いを持って欲しいと思います。そして、ぜひ自分の家族に、感謝の気持ちを伝えて下さい。
皆さんには、校長先生から、感謝の気持ちを伝えます。この修学旅行を成功に導いたのは、皆さん一人一人の頑張りです。三日間よくがんばりました。ありがとう。
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