ニコ鶴運動会
どこもかしこも春が花開いてきました。満開の梅(桜のようですが!)の向こうでは、大きな声と互いの全力を出し合い、野球部の練習試合が繰り広げられていました。春休みにかけて、どの運動部も練習試合や春季大会が目白押し。冬に蓄えた力を発揮し、さらに目標や課題を明らかにする成長のときです。市民センターでは、インフルエンザで延期になっていた「ニコ鶴運動会」が開催されました。エンジョイ!スマイル!鶴ケ谷を元気にする!」そんな目標を達成しようとする姿が、様々な企画や関わり方に満ち溢れた運動会。ニコ鶴紹介や準備運動、聖火入場で最初からわくわくさせ、巨大バランスボールボーリング(結構投げるコツと当たる場所が重要)ハイハイレース(年齢や難易度によってコースが工夫)ストラックアウト(ボールが当たるだけでなんともうれしい)おばかやしき(おばけではありません・・・!)のアトラクションをまわり、コンプリートすると、できたてポップコーンもいただけます。
各アトラクションでは、子どもたちの年齢に沿ってスタート位置を変えたり、景品(駄菓子・ニコ鶴バッチ)が凝っていたり、説明も簡潔で判りやすい!とにかく「子どもたちが、どうしたら楽しめ喜ぶか」を考えて練りに練っています。何よりニコ鶴メンバーの関わり方・声のかけ方、目線を下げて説明する様子など、本当にたいしたもの。話し合いを重ねて周到な準備、本当に大変だったでしょう、素晴らしい運動会をありがとう!!
子どもたちの笑顔がはじけています。同時に「中学生っていいな。中学生になったら、私たちもこうやって喜ばせたい!」と潜在意識で思っていることでしょう。そんな「他者のために」を考え実行する思いのリレーも、受け渡されたように感じます。卒業生もこんなに集まって!ここでも後輩や地域の皆さんに、しっかりと思いを受け継ぐことができました。
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